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メルマガ趣旨と内容

このメルマガは以下のような方々と共に考えて行きたいと

思います。


★地球の未来にご興味がある方、
★自分の生き方にご興味のある方、
★ご家族のために一生懸命働いている方、
★豊かで安心な生活が続くことを望んでいる方


第16号(2009/12/31)年末のご挨拶


今年は、しっかり不況の荒波に襲われ、自営業の小さな笹舟は、
海水をカキだしカキだししながら、目的地を目指しました。

経営成績は惨憺たるものでしたが、活動成績は、荒波で被った水を
かき出す事と、舟を漕ぎ2倍3倍のエネルギーを必要とした
あわただしく、空転の多い年だったわりには、来年につながる活動を、
いろいろとやってきたことに気付きました。


第15号(2009/6/23)地元との連携はじまる


前号でお知らせしたように、最近は農業をやりたい若者が増えてきて、
今年の田植え風景は、今までになく普段聞きなれない「黄色い声」が、
カエルの鳴き声に交じって、そこここで聞こえていたようです。

私は5月6月は、福島にいる時間が多く、山菜の収穫とイタリア野菜の
作付準備を行っていました。
山菜については、都内の図書館で山菜図鑑を借り、図鑑片手に現地調
査をしたところ、現地に自生している山野草のほとんどが、食べられ
ることを知りました。


第14号(2009/1/9)農業生産法人の仲間入りを目指して


100年に1度の脅威は経済不況のほかに、
大地震やウィルスも我々に忍び寄っているようですが、
こういう時期こそ、自分の志や自分自身を冷静に点検し、
周りの方の意見や世間の情報に耳を傾けて、明るく元気に、
夢を磨いて生活したいものです。

福島での山里活動は、昨年は地元との交流が活発化して、
地元農産物直営所のWeb化や、森林組合幹部を都会で杉材を
大量に使用した店舗開発を行う内装屋さんに引き合わせ、
阿武隈杉流通の懸け橋になったりしました。

第13号(2008/8/27)アジトについて


先日東京池袋の「味都」というお店でお酒を飲みました。
お店の名前の読み方は「アジト」。

料理が絶品とか、こだわりの味があるとかいった宣伝文句のない
普通のお店で、しいてあげれば部屋が全て個室で落ち着いた雰囲気の
お店でした。

このお店をぐるなびで探し予約したのですが、予約の決め手は
「アジト」という名前が気に入ったからでした。

あらためてアジトという言葉を調べてみると
英語の“agitating point(アジテーティング・ポイント)”
またはロシア語のагитпункт(アギトプンクト)
扇動司令部の意。の略です。

第12号(2008/4/23)パーマカルチャー


パーマカルチャーとは、パーマネント(permanent:永久の)と
アグリカルチャー(agriculture:農業)を縮めた言葉で、
パーマネントとカルチャー(文化)という言葉を縮めた意味も
持ちます。
オーストラリアタスマニア出身のビルモリソン博士が提唱した
「農的暮らしの永久デザイン」のことです。。


第11号(2008/2/3)寒ブリと全国の特定派遣技術者募集データ!


先週お仕事で金沢に行き、寒ブリと日本酒を御馳走になり、
雪の兼六園も見学して、冬の金沢を堪能してきました。

昨年末から、私がいま行っている活動を一層具体化していくために、
いろんなところから情報を集めています。

今回は派遣会社S社のエンジニアリング事業本部の
全国の特定派遣者募集コーナーが興味深かったので、
皆さんにお伝えします。



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