サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術 > バックナンバー > 創刊号(2006/2/20)サステイナビリティ
無料メールマガジン「サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術」
普通に仕事をして普通の生活をしながら、地球との共生を考えるメルマガ! ID:0000185060)
メールアドレス:
Powered by

創刊号(2006/2/20)サステイナビリティ

==== Tassket ========================== No.001==2006.2.20==========

 
「サステイナビリティ思考で世界遺産めぐり」  創刊号

--------------------------------------------------------------------

〜21世紀の自分時間の使い方マガジン〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【ご挨拶】

 こんにちは、マイウェイクリエーターの「たすけっと」と申します。。
 
 この度、「サステイナビリティ思考で世界遺産めぐり」というタイトルの

 メルマガ創刊号を発行させて頂きました。


 「このメルマガを読んで本当に良かった」と一人でも多くの方に思って
 頂けるように、誠心誠意熱意を込めて書いていきたいと思っております。

 どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
 

--------------------------------------------------------------------
 

このメルマガのコンセプト


一人ひとりの生き方が、未来の人たちから見たときに貴重な遺産だと

思われるように、今現在を大切に考え、そして地球上に生き物が

住み続けることができる持続可能性について、皆様と一緒に考えて

いくことをコンセプトにしています。


--------------------------------------------------------------------


 サステイナビリティという言葉はご存知ですか?

 サステイナビリティ=持続可能性(サステイナブル=持続可能)という
言葉が使われ始めたのは1980年代頃で、1987年に国連で環境関連
の報告書に以下のように使われています。

『Sustainable development is that which meets all the needs of the
present without compromising the ability of future generations to
meet their own needs.』

『持続可能な開発は、将来の世代が彼らのニーズを満たすという能力を
危険にさらさないで、現在のニーズを満たすべきである。』

私たち人類が、未来に渡り持続可能な環境を意識的に守っていかないと、
地球は生命が住めない星になると、先進国が危機感を持ち始めた時期から
使われ始めた言葉です。

エコロジー意識が世界で高まり始めた時期ですね!

--------------------------------------------------------------------

そういう私は、環境学の専門家でも何でもなく、ただの平凡な自営業者です。

「サステイナビリティ」という言葉との出会いは2006年2月4日に
東京大学安田講堂で行われた公開シンポジウムに参加し、小池環境大臣
や東大の小宮山総長の話を聞きにいって知ったばかりの、学術的にはズブ
の素人です。

ただし、『今の勢いで人間社会が物質的に発展し続けると、地球に持続的
な未来はない』というのは、紛れもない事実で定説ですよね。

このサステイナブルな意識を学術として体系化することを発表したのが、
今回のシンポジウムの趣旨でした。

世界レベルで環境問題と地球の持続性を考える際、日本は参考事例がてん
こ盛りの『課題先進国』で、これから発展を目指そうという国の転ばぬ先
の杖になりながら、地球の未来像の提案をしていこうという意気込みで
「サステイナビリティ学」を創生したということです。

「サステイナビリティ学」については、私なりに勉強して噛み砕いた内容
をメルマガで伝えていこうと思います。

東大の小宮山総長の話で興味深かったのは、地球の持続性にかかわる
「サステイナビリティ学」は、縦割りの専門分野だけだと片手落ちで、
すべての分野と関連性を持ちながら「知識の構造化」を図る必要がある
学問だということです。

どのような「知識の構造化」をはかるにしろ地球を守るための学問なので
、「身近な知識の構造化」になるように感じ「出会ったばかりの言葉」
ではありますが、メルマガタイトルとして常に目に触れながら、地球
の持続可能性への意識を高めたいと思いタイトルに掲げました。

--------------------------------------------------------------------

そしてタイトルのもうひとつが「世界遺産」です。

なぜサステイナビリティと「世界遺産めぐり」を並列にしたかと申します
と、1つは、松尾芭蕉をちょっとだけ意識して、世界の自然と文化・文明
に思いを馳せて、今の地球の現状を温故知新の視点で整理したかったこと
です。

2つ目として、「生きることと遺すこと」という視点で、自分の生き方を
世界遺産と結びつけて考えてみたいと思っていることです。

これについては、わたくし事と重なる部分が多いので、少々自分のことに
触れさせていただきます。

30代の終わりに40代の過ごし方、生き方を徹底的に考えました。

その時の思いは「せっかく生まれてきたのだから何かを遺したい!」と
いう意識で、「何かを遺すために生まれてきたのだ!」というふうに、
次第にボルテージが上がりました。

いろいろと検討した結果、東京の普通の子持ちサラリーマンではありまし
たが、借金して福島県田村市都路町という山村の、山、田んぼ、畑、民家
がワンセットになった田舎暮らし物件を購入しちゃいました。

この土地は、50年前に入植し一代で切り開いた方が、ワケあって手放さ
れたのですが、購入してから時間が経つほど、先代のこの土地にかけた思
いが、土地の隅々にまで感じられ、その逞しさと力強さに魅了され続けて
います。

既にこの土地を手に入れてから4年が経ちましたが、駅伝走者のような
連帯感と責任感みたいなものが芽生え、自分を磨く道場としてこの土地
を一層魅力的な共生の場にしていこうと思っています。

そして自らの体験と、先人達が遺した遺跡や自然のあるがままの風景と
を重ね合わせ、地球人として地球の持続性について考え、「福島の山の
中から愛を叫ぶ!」乗りで、「一人ひとりの生き方が未来の世界遺産に
なる!」ことを目指し、このメルマガの重要なキーワードとしました。


有形無形にかかわらず、一人ひとりが他人(生き物すべて)との共生
を前提に


「自分らしさ=自分遺産」

「自分らしさ=我がまま=マイウェイ」


というこだわりを持ちながら行動していくことで、優しく・力強く、
何かを遺したいと思います。

そして日々の自分を磨くこだわりから自信が生まれれば、地球について
考える余裕が生まれ、地球の未来の持続性について、自分にもすぐできる
ことは目の前にあることに、お互いが気づくような関係性を、このメルマ
ガを通じて築いていければと思います。

--------------------------------------------------------------------


【読者の皆様からのお便り】


今回は創刊号のためご紹介できませんが、今後定期的にこのコーナーで
 ご紹介させて頂く予定です。


特に世界遺産めぐりのコーナーは、当面はユネスコの活動情報を頼りに
 、お伝えする予定ですが、「ここがよかった!」「ここに行くことをお
 勧めする」というご意見は、大変ありがたく優先してご紹介させていた
 だく所存です。

 ★ご当メルマガへのご意見・ご感想を募集しております。皆さまのご意
  見を参考に、心から喜ばれるメルマガにしていきたいと思います。
mailto:info@tassket.com

--------------------------------------------------------------------


【次回予告】


1.サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)について
2.40箇所近くある『世界危機遺産』について
3.自分遺産作り報告(3月12日福島中央テレビに出ます)
4.読者の皆さんからのお便りコーナー
5.編集後記


--------------------------------------------------------------------


【編集後記】


今回は創刊号ということで、概要だけ手短にお伝えして物足りなさも、
あろうかと思います。

タイトルが深遠で広いので、このメルマガに関心を持たれた読者の皆様と
ともに方向性を見出していければと考え、まずはざっくりと書きました。

鳥の目で地球を俯瞰し、魚の目で時代の流れを読み、木の芽(目)で季節
感を肌で感じ、虫の目でひとつひとつ丁寧に、視野を広げていくつもりで
す。

このメルマガに目を留められたのも何かのご縁ということで、共に自分
時間を確保し、人類共通のテーマ、地球上の生命の存亡のテーマについ
て、自分の背丈からちょっと背伸びをしながら、ご一緒に思考できれば
と考えております。

皆様に少しでもお役に立てる内容をお伝えするべく、熱意を込めて書い
てまいりますので、これからも末永くおつき合いいただければ、これ
以上の喜びはございません。

今後ともよろしくお願い致します。


※ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでも構いませんの
で、どしどしメール下さい。皆さまのご意見を参考に、双方向のより味
わいの深いメルマガに育ててまいりたいと思います。お便りお待ちして
おります。
[mailto:info@tassket.com]


--------------------------------------------------------------------

後記の後記:

昨年3月に一人会社を作り、福島での活動時間を増やすために10月から
インターネットアフリエイトの仕組み作りにもチャレンジしています。

余談になりますが、このビジネスは新しい業界といっても良いほど、
数多くの商売のエッセンスが含まれていると私は思います。

特に「情報発信の価値」については、とても意義深さを感じています。


そしてなにより、アフリエイターの世界は今20代、30代の皆さんを
中心に熱気のある状態で、大きな方向性を見出せば、かなりの世界貢献
ができるエネルギーだと私は感じています。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

「サステイナビリティ思考で世界遺産めぐり」
 〜21世紀の自分時間の使い方マガジン〜

(発 行) タスケット http://k1.tassket.com/
(編 集) たすけっと
(連絡先) mailto:info@tassket.com 【ご意見・ご感想お待ちしております】

当メルマガを転送はご自由ですので是非、ご友人やお知り合いにお勧
 め下さい!
--------------------------------------------------------------------

※購読・解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ます
http://www.mag2.com/m/0000185060.htm

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 Copyright(C)2006 タスケット 無断で転載、引用を禁じます。
-------------------------------------------------------------------

◎カテゴリー
◎スポンサードリンク


◎環境ISOの本







無料メールマガジン「サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術」
普通に仕事をして普通の生活をしながら、地球との共生を考えるメルマガ! ID:0000185060)
メールアドレス:
Powered by
This website is powered by Movable Type 3.2 Br.