第9号(2007/11/8)赤穂『忠臣蔵』検定について
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「田舎と都会のふたまた仕事術」赤穂『忠臣蔵』検定について
〜21世紀の自分時間の使い方マガジン〜
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こんにちは!
「田舎と都会のふたまた仕事術!」のタスケット@長谷川です。
メルマガをはじめて登録して頂いた方、ありがとうございます。
6年前に購入した福島の土地と東京の自宅を往復しながら、
田舎の産物・ノウハウを都会に運び、都会で学んだり刺激を
受けたことを田舎に持ち込むことをビジネスにしようと、
田舎と都会を行ったり来たりしながらセッセと活動しています。
その活動のコンセプトは「サステイナビリティ」です。
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ちょっと間が空いてのメルマガですが、
気がつけば昨日は立冬。
年末の足跡が・・・
ただし今年はとくにあたたかく
山の中にこもっていても
日中は半袖で薪割をしています。
秋からまだ木枯らしを浴びて震えていないためか、
今年もあと2か月と自分の体に説得しても
なかなか体が納得していないようです。
温暖化は着実に進行しているのでしょうか!?
それはさておき、年末となれば
誰かがどこかで必ず語るのが、
「赤穂浪士」「忠臣蔵」ですね!
たまたま昨日「ご当地検定」なる資格について
オモシロい記事に目が留まりました。
赤穂市をはじめ商工会議所、観光協会等の
地域ワンセットの団体が後援して、
赤穂義士会という赤穂市民団体が主催している、
赤穂「忠臣蔵」検定のことが書かれた記事です。
検定内容は、四十七士にちなみ47問出題され、
小学5年生以上ならだれでも参加できる検定です。
試験会場は、赤穂市内にある関西福祉大学だけで行われ
小学生向け、中学生向け、高校生以上向けの内容に
分かれていて
設問の内容は、赤穂義士のことが語られている
地域限定テキスト(赤穂市立歴史博物館で販売)から
出題されるようです。
試験後にはオプションで地元の忠臣蔵研究家などが
講師になって、赤穂城下町や市内の義士ゆかりの地を
訪ねるツアーもあります。
ご興味にある方は、公式ホームページをご覧ください。
http://www.city.ako.hyogo.jp/section/edu/syougai/new/gishiken/
なお、申し込み期限は11月15日までなので、
ご興味のある方はお急ぎください。
この記事を見た時に、びびっと
体の中に稲妻が走りました。
日本人の国民性は、そもそも「勤勉」と言われていますが、
「検定=勤勉=オタク」ということが私の中で一致しました。
私は35年ぐらい前の旧国鉄のキャッチコピー
「ディスカバージャパン」という言葉にときめいたり、
♪知らない街を歩いてみたい
♪どこか遠くへ行きたい
という歌詞の歌を口ずさんでいましたが、
いま振り返ると、いろんなことを知りたかった好奇心の
塊だったようで、「風景観察オタク」だったのではないかと
思います。
「勤勉さ」や「オタクさ」が満たされて、
年齢と共にその幅げながら、社会性を身につけて
いけることが、日本の健全な国民性なのではないかと
赤穂「忠臣蔵」検定の記事を読んで感じました。
その公式を地域活性化に結びつけると
うずもれている価値が、身近なところに
ゴロゴロしているのではないかと、
思い始めたとことです。
