第15号(2009/6/23)地元との連携はじまる
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「田舎と都会のふたまた仕事師」村上さんとの連携始まる
〜環境・農業・ITエージェントマガジン〜
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こんにちは!
田舎と都会のふたまた仕事師
タスケット@長谷川です。
前号でお知らせしたように、最近は農業をやりたい若者が増えてきて、
今年の田植え風景は、今までになく普段聞きなれない「黄色い声」が、
カエルの鳴き声に交じって、そこここで聞こえていたようです。
私は5月6月は、福島にいる時間が多く、山菜の収穫とイタリア野菜の
作付準備を行っていました。
山菜については、都内の図書館で山菜図鑑を借り、図鑑片手に現地調
査をしたところ、現地に自生している山野草のほとんどが、食べられ
ることを知りました。
ワラビ、コゴミ、ウド、タラノメ、ミツバ、ウワバミソウ、ムカゴ、
アケビ、フキ(フキノトウ)、ヨモギ、ノビル、セリ、クマザサ
コシアブラ、ハリギリカキ、サンショウ、ゼンマイ、ヤマグワ、
スイバ・ギシギシ、ウグイスカズラ、リョウブ、アザミ、ソバナ、
ウコギ、アイコなどなどなど。
セリ、ミツバのように1年中、引っこ抜いては生えてくる草々も多く、
クマザサなどは、今までは邪魔者扱いの代名詞でしたが、お茶葉とし
て煎じて飲むと健康に大変良いものであることが分かったりすると、
長靴で踏みつけるのも心苦しくなったりします。
今後これら山菜といわれる山野草の効用を詳しく調査し、
食べ方も試行錯誤しながら、レシピを増やしていくつもりですので、
機会があれば、またメルマガでご紹介してまいります。
もう一つの動きが、イタリア野菜です。
4月に恵比寿にあるA社の前野さんと知り合い、都内のイタリアレスト
ランなどに食材を提供する仕事をやっていたので、福島の阿武隈高原
野菜を提供したいとアプローチしたところ、前向きに受け止めて頂き、
実際6月中旬に福島に来ていただきました。
ご近所の農家、村上さんと一緒に作付けをやろうということになり、
先週4種類の種をネットで購入し、村上さん宅に郵送したところです。
8月には第1回目の出荷ができることを目指し、7月初めに種まきを行い
ます。
このような形で、ようやく地域を巻き込んだビジネス活動の第1歩を
踏み出すことになりました。
以上
◆◇◆◇◆◇◆◇ 今日の『 森林コーナー 』 ◇◆◇◆◇◆◇◆
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