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      <title>サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術</title>
      <link>http://k1.tassket.com/</link>
      <description>地球との共生を考えながら、田舎と都会の2地域居住で愉快なロハス生活！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 23 Dec 2012 05:26:20 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>メルマガ趣旨と内容</title>
         <description><![CDATA[</br>
このメルマガは、私たちの身近なことを綴っていくものです。</br></br></br></br>
いま、大昔から続いていたり、残ってきたものが意味を成さなく</br></br>
なりかけています。</br></br></br>
それは、このまま人間が共生を前提としない競争を続けると、</br></br>
地球に生命が住めなくなる危険があるからです。</br></br></br></br>

大昔から続いていたり、残っているものをこれからも永遠に</br></br>
地球上に残したり、続けていくには、私たちひとりひとりが</br></br>
「いま何をしたいのか？」という日々の生き方とともに</br></br>
「未来につながる今の生き方は何か？」という優しさ思考の</br></br>
設問について、ご一緒に考えていこうという趣旨です。</br></br></br></br>

]]></description>
         <link>http://k1.tassket.com/2012/12/post_1.html</link>
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         <category>10siyusi</category>
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2012 05:26:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第16号（2009/12/31)年末のご挨拶</title>
         <description>
    ================================================2009.12.31 =====
　
　　「田舎と都会のふたまた仕事師」年末のご挨拶

　　〜環境・農業・ＩＴエージェントマガジン〜

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　　こんにちは！

　　田舎と都会のふたまた仕事師

　　タスケット＠長谷川です。


　　あっという間に年末、大晦日です。

　　今年は、しっかり不況の荒波に襲われ、自営業の小さな笹舟は、
　　海水をカキだしカキだししながら、目的地を目指しました。


　　経営成績は惨憺たるものでしたが、活動成績は、荒波で被った水を
　　かき出す事と、舟を漕ぎ2倍3倍のエネルギーを必要とした
　　あわただしく、空転の多い年だったわりには、来年につながる活動を、
　　いろいろとやってきたことに気付きました。


　　代表的な活動としては前号でお伝えした、
　　ご近所農家とのコラボレーションをはじめ、
　　スペースフォーライフというＮＰＯ法人との出会い、
　　http://www.sp4l.org/index.html
　　低炭素ビジネスとして、森林吸収源カーボンオフセット申請に
　　関わったこと等々、目指している専門領域の実績作りにつながる
　　地ならしが行えたことです。


　　特に、ＳＰ４Ｌ（ＮＰＯ法人スペースフォーライフ）との出会いは、
　　福島のタスケット交流センターを野生の自然体験センターとして、
　　積極的に活用していただけるような雰囲気になってきて、来年が
　　楽しみです。
　　http://www.sp4l.org/index.html


　　来年は皆様に、種まきした活動の成果について、もっと頻繁にお伝え
　　できればと考えています。


　　来年も宜しくお願い申し上げます。

　　良いお年をお迎えください。



　　ＰＳ：敷地内にホップが自生していました。（2009年9月）

　　http://www24.tassket.biz/



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上




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　　「サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術」
　　　〜２１世紀の自分時間の使い方マガジン〜

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　　（編　集）  長谷川　憲　http://k1.tassket.com/

　　（連絡先） info＠tassket.com 【ご意見・ご感想お待ちしてます】

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　　　Copyright(C)2009  タスケット   無断で転載、引用を禁じます。
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         <link>http://k1.tassket.com/2010/01/1620091231.html</link>
         <guid>http://k1.tassket.com/2010/01/1620091231.html</guid>
         <category>33bknum</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 17:31:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第15号（2009/6/23)地元との連携はじまる</title>
         <description>
    ================================================2009.6.23 =====
　
　　「田舎と都会のふたまた仕事師」村上さんとの連携始まる

　　〜環境・農業・ＩＴエージェントマガジン〜

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　　こんにちは！

　　田舎と都会のふたまた仕事師

　　タスケット＠長谷川です。


　　前号でお知らせしたように、最近は農業をやりたい若者が増えてきて、
　　今年の田植え風景は、今までになく普段聞きなれない「黄色い声」が、
     カエルの鳴き声に交じって、そこここで聞こえていたようです。

　　私は5月6月は、福島にいる時間が多く、山菜の収穫とイタリア野菜の
　　作付準備を行っていました。

　　山菜については、都内の図書館で山菜図鑑を借り、図鑑片手に現地調
　　査をしたところ、現地に自生している山野草のほとんどが、食べられ
　　ることを知りました。


　　ワラビ、コゴミ、ウド、タラノメ、ミツバ、ウワバミソウ、ムカゴ、
　　アケビ、フキ（フキノトウ）、ヨモギ、ノビル、セリ、クマザサ
　　コシアブラ、ハリギリカキ、サンショウ、ゼンマイ、ヤマグワ、
　　スイバ・ギシギシ、ウグイスカズラ、リョウブ、アザミ、ソバナ、
　　ウコギ、アイコなどなどなど。

　　セリ、ミツバのように1年中、引っこ抜いては生えてくる草々も多く、
　　クマザサなどは、今までは邪魔者扱いの代名詞でしたが、お茶葉とし
　　て煎じて飲むと健康に大変良いものであることが分かったりすると、
　　長靴で踏みつけるのも心苦しくなったりします。

　　今後これら山菜といわれる山野草の効用を詳しく調査し、
　　食べ方も試行錯誤しながら、レシピを増やしていくつもりですので、
　　機会があれば、またメルマガでご紹介してまいります。



　　もう一つの動きが、イタリア野菜です。

　　4月に恵比寿にあるA社の前野さんと知り合い、都内のイタリアレスト
　　ランなどに食材を提供する仕事をやっていたので、福島の阿武隈高原
　　野菜を提供したいとアプローチしたところ、前向きに受け止めて頂き、
　　実際6月中旬に福島に来ていただきました。



　　ご近所の農家、村上さんと一緒に作付けをやろうということになり、
　　先週4種類の種をネットで購入し、村上さん宅に郵送したところです。

　　8月には第1回目の出荷ができることを目指し、7月初めに種まきを行い
　　ます。


　　このような形で、ようやく地域を巻き込んだビジネス活動の第1歩を
　　踏み出すことになりました。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上



　　◆◇◆◇◆◇◆◇　今日の『 森林コーナー 』　◇◆◇◆◇◆◇◆


　　「木質バイオマス発電への期待」  熊崎実著

　　http://www.piurl.com/1lgP

　　木質バイオマスエネルギーの利用について、
　　その考え方と実態・課題などが分かりやすく紹介されています。
　　木質バイオマス発電の教科書的一冊です！バイオマスエネルギーは
　　男のロマン！



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         <link>http://k1.tassket.com/2010/01/152009623.html</link>
         <guid>http://k1.tassket.com/2010/01/152009623.html</guid>
         <category>33bknum</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 17:26:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第14号（2009/1/9)農業生産法人の仲間入りを目指して</title>
         <description>    ================================================2009.1.9 =====
　
　　「田舎と都会のふたまた仕事師」農業生産法人の仲間入りを目指して

　　〜２１世紀の自分時間の使い方マガジン〜

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　　こんにちは！

　　田舎と都会のふたまた仕事師

　　タスケット＠長谷川です。


　　遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

　　100年の1度の大不況が猛威をふるっていますが、
　　お元気でお過ごしですか？


　　100年に1度の脅威は経済不況のほかに、
　　大地震やウィルスも我々に忍び寄っているようですが、
　　こういう時期こそ、自分の志や自分自身を冷静に点検し、
　　周りの方の意見や世間の情報に耳を傾けて、明るく元気に、
　　夢を磨いて生活したいものです。


　　福島での山里活動は、昨年は地元との交流が活発化して、
　　地元農産物直営所のWeb化や、森林組合幹部を都会で杉材を
　　大量に使用した店舗開発を行う内装屋さんに引き合わせ、
　　阿武隈杉流通の懸け橋になったりしました。


　　今年は、農業生産法人の仲間入りを目指して、
　　準備を開始する予定です。


　　私は農業は全くのド素人ですが、
　　地元の専業農家の方や農業のプロの方が講師となり、
　　農業を志す方々を社員として採用し独立農家を目指してもらう、
　　というビジネスモデルです。


　　昨年mixi仲間から、「トップリバー」という会社を
　　教えてもらったのですが、まさにこの会社が
　　8年前からこのビジネスを実践しているようです。
　　しかも嶋崎社長と私は同じ年で、キーワードは「稼ぐ農業」とのこと。

　　非常に親近感を持ち、今年早い時期に、嶋崎社長とお会いしたい
　　と思っていた矢先に、1月12日放送の東京テレビ「カンブリア宮殿」
　　で有限会社トップリバーが取り上げられます。

　　取材は昨年1年かけて行われていたようです。

　　http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/


　　私は、同様の志をもった同年代の方々に都会と田舎をバランスよく
　　取り入れた生活をしながら、共に何かを創造したいと思っており、
　　魁としてのトップリバーは、大変励みになりそうです。


　　今年は、この新型農業経営の世界に、1歩2歩と踏み込む所存です。


　　今年も宜しくお願い申し上げます。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上



　　◆◇◆◇◆◇◆◇　今日の『 森林コーナー 』　◇◆◇◆◇◆◇◆


　　「事例に学ぶ森林療法のすすめ方」  上原巌 編著

　　http://piurl.com/,wP

　　森林療法研究のパイオニアである兵庫県立大学上原巌先生の
　　呼びかけに応えて、全国の森林療法活動家23人が執筆した
　　実践事例集です。
　　医師、心理カウンセラー、保育園長、教師、自治体、
　　ＮＰＯ法人関係者、市民等が執筆者です。それぞれの事例からは、
　　森林環境を活かして健康を増進する「森林療法」の可能性が
　　感じられる書籍です。



　　◆◇◆◇◆◇◆◇　今日の『 農コーナー 』　◇◆◇◆◇◆◇◆


　　フランス農業祭ツアー

　　フランスで年に一度行われる「パリ国際農業見本市」の
　　視察ツアーです。パリのマルシェやオーガニック最新事情も
　　チェックできます。
　　2009年2月25日〜3月3日の7日間

　　http://piurl.com/11Xm



　　◆◇◆◇◆◇◆◇　今日の『 環境コーナー 』　◇◆◇◆◇◆◇◆


     自治体と企業が一体となれば、環境貢献・福利厚生・経営環境悪化
　　の中での雇用維持など企業のCSR活動が、名実ともに発揮され、
　　企業の強烈なイメージアップになると思います。
　　今年から環境コーナーとして、いろいろな環境貢献活動の気になる
　　事例等をご紹介します。
　　今回は、和歌山県が行っている「企業の森」活動のご紹介です。

　　http://piurl.com/11Xx



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</description>
         <link>http://k1.tassket.com/2009/01/14200919.html</link>
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         <category>33bknum</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 14:02:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第13号（2008/8/27)アジトについて</title>
         <description><![CDATA[<br>
    ================================================2008.8.27=====
　
　　「田舎と都会のふたまた仕事師」アジトについて

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　　こんにちは！

　　田舎と都会のふたまた仕事師

　　タスケット＠長谷川です。



　　先日東京池袋の「味都」というお店でお酒を飲みました。
　　お店の名前の読み方は「アジト」。

　　料理が絶品とか、こだわりの味があるとかいった宣伝文句のない
　　普通のお店で、しいてあげれば部屋が全て個室で落ち着いた雰囲気の
　　お店でした。

　　このお店をぐるなびで探し予約したのですが、予約の決め手は
　　「アジト」という名前が気に入ったからでした。


　　あらためてアジトという言葉を調べてみると
　　英語の“agitating point（アジテーティング・ポイント）”
　　またはロシア語のагитпункт(アギトプンクト) 
　　扇動司令部の意。の略です。


　　社会運動で、演説などによって大衆を扇動し、
　　反体制的な行動に仕向けることを
　　「アジテーション（agitation）」略して「アジ」。
　　「アジ」を動詞化して「アジる」などといったようです。
　　「アジ」や「アジる」が使われたのは1920年〜1940年代でしたが
　　同じ語系の「アジト」だけが現在も使われているのは、
　　扇動という行為にかかわらず、「指令部」や「集会所」「隠れ家」
　　といった広い意味で用いられるようになったからです。
　　（語源由来辞典より）



  　アジトという言葉のイデオロギーなお話はさておき、
　　私は「隠れ家」とか「秘密基地」という言葉に、
　　とてもときめきます。

　　昔、近所の空き地で秘密基地を作って遊ぶことが大好きでした。

　　子供の頃、夢中になった秘密基地作りは、
　　時が経ち大人になってからは、
　　隠れ家願望へと進化しました。

　　そのＤＮＡは、私の子供たちにも受け継がれ、
　　今年も会津のお墓参りの後に滞在した都路の山のなかで、
　　竹を切って秘密基地づくりに勤しんでいました。



　　隠れ家とか秘密基地いうものには、
　　どんな価値が潜んでいるのでしょうかねぇ？


　　私のイメージする秘密基地は、
　　心が落ち着く場所であり、
　　人知れずいろんなことを試行錯誤して、
　　達成感を味わう場所のような感じです。


　　アジトというキーワードに始まり思いを巡らせ、
　　話を飛躍し発作的に考えると、

　　子供のころに憧れる秘密基地は、
　　生き物としての「巣作り」という行為の
　　リハーサルなのではと思ったりもします。


　　子育てをする「巣」と、
　　子供が巣立ってからの「巣」は、
　　形は同じでも巣の持つ意味合いも、
　　環境も、変わりますよね。

　　「子供を育てる巣」と「大人を磨く巣」･･･。


　　特に家長制度の薄らいだ日本では、
　　実家というものはあまり意味を
　　持たなくなったような気がしますし、
　　両親が他界している私には、
　　生まれ育った実家というものは、
　　既に消滅しています。


　　都内で一世を風靡した多摩ニュータウンは、
　　オープンしてから50年近くになり、
　　子供が巣立ち、老人だけの街になったと聞きます。


　　企業のあり方や社会の在り方が多様化し、
　　みんな同じ生活という意識が薄らいできた現代は、
　　団地という巣は、好まれなくなったのでしょうかねぇ？


　　「巣」のあり方で社会や生活スタイルは変わると思います。



　　たとえば

　　江戸時代の長屋や下町のような助け合いコミュニティ型の巣

　　遊牧民族的な生活スタイルの持ち運び型の巣

　　地球と環境にやさしい自然の素材でリサイクルが可能な巣



　　日本人のアイデンティティが、
　　最近大きく変革してきているようだし、
　　この際いろいろなことを試行してみてはいかがかと、
　　思っています。

　　都会にしがみついて、日の当たらない一件家に住み、
　　便利さ効率化だけを享受する環境は、精神的におかしくなると
　　痛感しています。

　　皆さんにとって自分と家族を扇動するアジトと
　　自分育て、子育ての巣とは、どのようなものですか？


　　巣（家）の持ち方が持続可能な地球で生き物が共生していく
　　重要な視点なのかも・・・

　　とか

　　いろいろ考えながら、田舎と都会を行き来しています。



　　------------------------------------------------------------

    【編集後記】

　　ところで北京の鳥の巣は、派手でしたね！

　　4兆円のビックプロジェクトに、
　　いろいろと思いを馳せながら、
　　じっくりとテレビ鑑賞しました。

　　次のオリンピックはロンドンですが、
　　4年後は、テレビもすべてデジタル化されていて、
　　放映権などの利権も多様化されて
　　観たい競技だけ集中的に観れたらいいなと
　　思うし、

　　イギリスの農家と協業なんかしていて、
　　スコットランドの片田舎に短期滞在の基地を確保して
　　オリンピック観戦できたらいいなあ、
　　なんて夢を膨らませています。


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         <link>http://k1.tassket.com/2008/12/132008827.html</link>
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         <category>32bknum</category>
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 12:39:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第12号（2008/4/23）パーマカルチャー</title>
         <description></description>
         <link>http://k1.tassket.com/2008/12/122008423.html</link>
         <guid>http://k1.tassket.com/2008/12/122008423.html</guid>
         <category>32bknum</category>
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 12:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第11号(2008/2/3)寒ブリと全国の特定派遣技術者募集データ！</title>
         <description><![CDATA[<br>
    =============================================2008.2.3=====
　
　「田舎と都会のふたまた仕事術」寒ブリと全国の特定派遣技術者募集！

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　　こんにちは！

　　「田舎と都会のふたまた仕事術！」のタスケット＠長谷川です。

　　メルマガをはじめて登録して頂いた方、ありがとうございます。


　　７年前に購入した福島の土地と東京の自宅を往復しながら、
　　田舎の産物・ノウハウを都会に運び、都会で学んだり刺激を
　　受けたことを田舎に持ち込むことをビジネスにしようと、
　　田舎と都会を行ったり来たりしながらセッセと活動しています。


　　その活動のコンセプトは「サステイナビリティ」です。

　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


　　今年初めてのメルマガです。

　　今年もよろしくお願いします。

　　先週お仕事で金沢に行き、
　　寒ブリと日本酒を御馳走になり、
　　雪の兼六園も見学して、
　　冬の金沢を堪能してきました。

　　Ｌ社のＳ様、ありがとうございました。


　　昨年末から、私がいま行っている活動を
　　一層具体化していくために、いろんなところから
　　情報を集めています。

　　今回は派遣会社Ｓ社のエンジニアリング事業本部の
　　全国の特定派遣者募集コーナーが興味深かったので、
　　皆さんにお伝えします。

　　特定派遣は、派遣会社に正社員として雇用されて、
　　派遣先で就業する形態で、仕事の期間のみ雇用関係が生じる
　　一般派遣の形態とは違うので、
　　派遣スタッフも安心して本腰を入れて派遣先で就業できますし、
　　受け入れるお客様側も社員同様の意識で業務を任せるような
　　契約形態です。

　　私はこのＳ社が１月末時点で扱っている１６，９１９件の
　　特定派遣業務の内訳を都道府県別、業務内容別に分析してみました。

　　いち民間企業の営業データなので、
　　営業活動の偏りとかが当然あると思うので一概には言えませんが、
　　工場や研究所のある県とそうでない県との募集件数が極端に違い、
　　隣の県なのに人の募集がこうも違うものなのかと、
　　ちょっと驚きました。

　　業務内容は、下記に記載したような専門的なジャンルで、

　　◆コンデンサなどの生産工場電気設備の改善・保全
　　◆プラズマテレビの新商品開発に関わる設計補助業務
　　◆製品の電子回路設計、基板設計、部品の信頼性評価・測定
　　◆フラッシュメモリの論理回路の設計および検証業務
　　◆EDALSIの回路検証・SoCの論理回路検証業務
　　◆エレクトロセラミック製造工場における計測機器の校正
　　◆半導体のテスターを使ってフラッシュメモリの性能評価
　　◆システムLSIのレイアウト設計、論理・アナログ回路の設計
　　◆製品の送受信モジュールのRF回路設計、評価
　　◆飼料メーカーでの電気設計
　　◆システムLSIの論理回路設計、アナログ回路設計
　　◆システムLSIのレイアウト設計、論理回路設計
　　◆通信機器メーカーでの電気設計評価試験
　　◆トラックに据え付ける送信機のメンテナンス
　　◆その他無数の専門個別業務

　　私のなじみの深い福島県が件数順で２２位３０８件の募集があり、
　　１位が神奈川県１３９５件、２位が東京都１３１８件でした。

　　地酒と寒ブリで大変お世話になった、金沢の石川県が、
　　１８位３５３件の募集がありました。

　　ワーストは、４２位和歌山県１５件、４３位鳥取県１５件、
　　４４位青森県１４件、４５位高知県１０件、４６位沖縄県８件、
　　４７位宮崎県５件という結果でした。

　　このデータは、派遣会社Ｓ社の営業が行き届いていない
　　部分もあるという見方もできますが、
　　自治体の経済力と当たらずとも遠からずかなと私は思います。

　　極端な例では、４５位高知県１０件と２６位愛媛県２４８件
　　という隣の県なのに人の募集に大きな隔たりがあることでした。

　　詳しくご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
　　http://tassket.com/009/


　　工場や研究所が誘致されるとき、自治体と企業の間には
　　相互の利害が成立して実現するのでしょうが、
　　やはり人の交流が活発になることが地域格差を是正することに
　　なると思います。

　　もっとも現在宮崎県は、東国原現象で注目を浴びているので、
　　このデータだけで地域の違いを見るのは、かなり強引だとは
　　思うし、企業誘致だけで地域格差が解決するというのは
　　短絡的だとは思います。

　　ただ全国を見渡し、弱っている自治体や地域が、
　　「何が原因で、何が必要なのか」を
　　国、自治体、企業、地元民が結束して検討し
　　解決していける場を、オープンにしていけば
　　いろいろな意見や協力が得られるのではないかと、
　　ささやかな民間企業の営業データから垣間見ました。

　　もっと現実を知る必要があるなと感じた次第です。

　　今年も宜しくお付き合いの程、お願いいたします。


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         <category>32bknum</category>
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 12:31:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第10号（2007/11/16）私大農学部がおもしろい!</title>
         <description><![CDATA[<br>

    ================================================2007.11.16=====
　
　「田舎と都会のふたまた仕事師」私大農学部がおもしろい

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　　こんにちは！

　　田舎と都会のふたまた仕事師

　　タスケット＠長谷川です。



　　先日、農学部を有する私立５大学が主催する
　　「第３回アグリビジネスフォーラム」という会合に
　　出席してきました。

　　このフォーラムは、玉川大学、東海大学、東京農業大学、
　　日本大学、明治大学で、毎年１回各大学が
　　持ち回りで幹事を担当し、各校の最先端の農業研究を発表する
　　という内容です。

　　今回は日本大学が担当で市ヶ谷の日大講堂で行われました。

　　私の期待度が高かったせいか、思いのほか参加者は少なく
　　１００名前後だったような印象です。

　　日本大学生物資源科学部の上野川教授の基調講演を皮切りに
　　各大学の最新研究のプレゼンテーションが行われたわけですが、
　　特に印象に残ったのは、東海大学長野教授による
　　「ミズゴケの人工栽培システムを用いた環境保全型農業と
　　その応用」と題するプレゼンと、
　　東京農業大学永島教授の「オンリーワンの地域産業を支援する
　　（農畜水産物の付加価値化技術）」でした。

　　湿原におけるミズゴケの役割は、大気中の炭酸ガスを固定して
　　湿原に取り込む性質があり、
　　また@保水性、A腐らない、B雑菌がつかない、C透明細胞が
　　大きいので微生物が自由に行き来できて生育しやすいなどの、
　　自然環境には非常にやさしい性質をもった植物で、特にランの
　　栽培には、必ず利用されています。

　　昔は世界で１００種類以上生息していて、日本国内でも北海道から
　　九州までの低地から高山まで３０種類以上生息していたのですが、
　　世界各コクの主要な湿原は今開発や乾燥ミズゴケを作るための
　　乱獲により絶滅危惧種になりつつあります。

　　このミズゴケは、人工栽培は不可能と言われてきたのですが、
　　東海大学が人工栽培に成功して、その栽培方法の特許をとりました。

　　ミズゴケの量産が可能になれば二酸化炭素吸収量の増大など
　　環境保全はもとより、農業収入の増大にもつながり農家にとっての
　　朗報にもなります。

　　私は今回初参加だったのですが、大学農学部での研究が産業界に
　　移行しやすくなってきているような印象を受けました。

　　東海大学の地域向けパンフレットの表紙を見ると
　　「あなたのニーズをお聞かせください
　　あなたの「モノ」づくり、「ヒト」づくりをサポートします。

　　というキャッチコピーにしびれました。

　　地域と一体となるサービスマインドが感じられます。

　　これからの大学経営は、少子化の流れから一層独自の特徴が
　　問われるでしょうし、大学での研究を研鑚し、
　　その魅力と存在価値を実績をもとに発信していかなければ時代です。



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         <category>31bknum</category>
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 12:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第9号（2007/11/8）赤穂『忠臣蔵』検定について</title>
         <description><![CDATA[<br>

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　「田舎と都会のふたまた仕事術」赤穂『忠臣蔵』検定について

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　　受けたことを田舎に持ち込むことをビジネスにしようと、
　　田舎と都会を行ったり来たりしながらセッセと活動しています。


　　その活動のコンセプトは「サステイナビリティ」です。

　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


　　ちょっと間が空いてのメルマガですが、

　　気がつけば昨日は立冬。

　　年末の足跡が・・・



　　ただし今年はとくにあたたかく

　　山の中にこもっていても

　　日中は半袖で薪割をしています。


　　秋からまだ木枯らしを浴びて震えていないためか、

　　今年もあと2か月と自分の体に説得しても

　　なかなか体が納得していないようです。


　　温暖化は着実に進行しているのでしょうか！？

　　

　　それはさておき、年末となれば

　　誰かがどこかで必ず語るのが、

    「赤穂浪士」「忠臣蔵」ですね！



　　たまたま昨日「ご当地検定」なる資格について

　　オモシロい記事に目が留まりました。


　　赤穂市をはじめ商工会議所、観光協会等の

　　地域ワンセットの団体が後援して、

　　赤穂義士会という赤穂市民団体が主催している、


　　赤穂「忠臣蔵」検定のことが書かれた記事です。



　　検定内容は、四十七士にちなみ４７問出題され、

　　小学５年生以上ならだれでも参加できる検定です。



　　試験会場は、赤穂市内にある関西福祉大学だけで行われ

    小学生向け、中学生向け、高校生以上向けの内容に

　　分かれていて　　

　　設問の内容は、赤穂義士のことが語られている

　　地域限定テキスト（赤穂市立歴史博物館で販売）から

　　出題されるようです。



　　試験後にはオプションで地元の忠臣蔵研究家などが

　　講師になって、赤穂城下町や市内の義士ゆかりの地を

　　訪ねるツアーもあります。



　　ご興味にある方は、公式ホームページをご覧ください。

　　http://www.city.ako.hyogo.jp/section/edu/syougai/new/gishiken/


    なお、申し込み期限は１１月１５日までなので、

　　ご興味のある方はお急ぎください。



　　この記事を見た時に、びびっと

　　体の中に稲妻が走りました。



　　日本人の国民性は、そもそも「勤勉」と言われていますが、

　　「検定＝勤勉＝オタク」ということが私の中で一致しました。


　　私は３５年ぐらい前の旧国鉄のキャッチコピー

　　「ディスカバージャパン」という言葉にときめいたり、


　　♪知らない街を歩いてみたい

　　♪どこか遠くへ行きたい


　　という歌詞の歌を口ずさんでいましたが、


　　いま振り返ると、いろんなことを知りたかった好奇心の

　　塊だったようで、「風景観察オタク」だったのではないかと

　　思います。



　　「勤勉さ」や「オタクさ」が満たされて、

　　年齢と共にその幅げながら、社会性を身につけて

　　いけることが、日本の健全な国民性なのではないかと

　　赤穂「忠臣蔵」検定の記事を読んで感じました。



　　その公式を地域活性化に結びつけると

　　うずもれている価値が、身近なところに

　　ゴロゴロしているのではないかと、

　　思い始めたとことです。
]]></description>
         <link>http://k1.tassket.com/2007/12/92007118.html</link>
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         <category>31bknum</category>
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 00:51:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第8号（2007/8/4）酒造と世界遺産</title>
         <description><![CDATA[<br>

    ================================================2007.8.4=====
　
　「田舎と都会のふたまた仕事術」酒造と世界遺産

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　　前回のメルマガは、７月４日に発行しましたが、

　　今日までの１ヶ月間にいろいろありましたね！

　　中越沖地震、参議院選挙、台風５号・・・



　　語りたいことは沢山ありますが、今回は中国地方の話題にします。



　　７月下旬仕事で岡山に行き、帰りにちょっと寄り道をして

　　丸本酒造という酒蔵を見学してきました。



　　レンターカーのナビを頼りに向かったのですが、

　　国道から車一台が通れる民家の軒下のような道や

　　田んぼのあぜ道を通りやっとの思いで

　　たどり着くことが出来ました。


　　たぶんナビがなければ、道に迷っていたと思います。



　　外見は、田んぼの中でひっそりと営まれてきた酒蔵という印象で、

　　町の中で手広く経営しているイメージではありません。



　　ここは、慶応３年（１８６７年）に創業した酒蔵で、

　　清酒「かもみどり」の醸造元です。


　　決して珍しくない醸歴を持つ酒蔵ですが、

　　岡山県下の酒蔵で唯一国の有形文化財に指定されていることと、

　　周辺の水田が平成１５年に日本初の酒米特区に認定されていることに

　　興味を持ちました。



　　丸本酒造は２０年前から、

　　最高の酒米といわれる「山田錦」の自家栽培を行い、

　　しかも稲の育て方は「三黄型」の栽培法で収穫しています。



　　「三黄」とは、稲をその生育期間中、

　　３度栄養不足にして枯れる寸前までにすることで、

　　稲の持つ生命力を最大限に引き出し、

　　成分の充実した良質な酒米の栽培方法のことです。



　　その栽培方法で収穫した山田錦は「竹林」というブランドで、

　　全国５０店の特約店契約をした酒販店だけに販売している

　　とのことで、呼び名も愛情が込められ、

　　純米大吟醸は「たおやか」、純米吟醸は「かろやか」、

　　純米は「ふかまり」というタイプ別に名前がつけられていました。






　　私は、この酒蔵のこだわり意識の中に地域活性化のヒントを

　　いただきました。



　　話は変わりますが、今年の６月に世界遺産に登録された石見銀山は、

　　これまで日本で登録されてきた神社仏閣や、かけがえのない自然など

　　でしたが、石見銀山の場合は、銀の採掘遺跡、銀を運んだ道、

　　銀を輸出した港までも含めて世界遺産に認定されました。



　　世界遺産の登録名は「石見銀山遺跡とその文化的景観」となっていて、

　　江戸時代に栄えた銀山産業をしのぶもろもろの建造物が

　　オールインワンで世界遺産に登録されたわけですね。



　　でもこれって、単純な私から見れば先ほどの丸本酒造の建造物を含め、

　　当酒造が行っている、「こだわり事業」も世界に向けて事業を行い、

　　「かもみどり」「竹林」などが世界のこだわりパブに輸出され、

　　味を評価されれば、石見銀山と同じような世界的価値をもたらす

　　のだと思いました。



　　世界遺産とまでは行かなくても、

　　日本国内でもまだまだ同様の文化性のある生活モデル、

　　事業モデルは多々あるのではないでしょうか？



　　文化性とは、「衣・食・住・知・遊・健・美」の文化性７大要素が

　　絡み合い、多くの人に受け入れられる有形・無形の事象のことです。



　　タスケットでは「文化性」について、

　　てんこ盛りのホームページで以下のように表現しています。

　　http://tassket.com/152/



　　夏休みにいろいろな地域のイベントや同窓会などで、

　　里帰りした人やお墓参りに戻ってきた人たちと、

　　おもいでばなしに絡めて、地域の文化性について

　　棚卸ししてみてはいかがでしょうか。



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　　文化系プロダクションL’iris リィリス
　　http://af1.mag2.com/m/af/0000088738/001/s00000005577001/002 

　　-------------------------------------------------------------



　　また丸本酒造で行われている「三黄」と呼ばれる稲の栽培方法は、

　　これからの人間社会の在り方の道しるべになるような気がしました。



　　自立した人間や社会を育てるには、

　　意義のある厳しさが必要ではないかと思います。



　　既に地域には、原理原則に基づく「三黄的生活」が、

　　脈絡と受け継がれてはいると思うのですが、

　　政治の農業政策で「既得権」というものが、

　　ちらつきだしてから「三黄」で鍛えた体力が弱まり、

　　痩せてしまったのではないでしょうか？



　　物に溢れて心が疲れやすくなっている現在日本人に対して、

　　「三黄的生活」を実践している、

　　・農家の方

　　・地域活性化のために志し高く事業を営む地元企業

　　・田舎暮らし実践者の方々

　　が、

　　今まで以上に日々の生活に誇りを持ち、

　　情報発信することで

　　付加価値を増幅する時代が

　　すぐそこまで来ていると思います。




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         <link>http://k1.tassket.com/2007/08/8200784.html</link>
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         <category>31bknum</category>
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 08:31:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第7号（2007/7/4）山の暮らし再生機構</title>
         <description><![CDATA[<br>
    ================================================2007.7.4=====
　
　「田舎と都会のふたまた仕事術」山の暮らし再生機構

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　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<br>
　　お久しぶりです。

　　前号を発行してから、だいぶ時間が空いてしまいました。


　　７月２日、千葉で洋服リフォーム会社を経営なさっているＴさんの

　　紹介で、東洋大学井上ホールで行われた

　　「LIMO（財）山の暮らし再生機構設立記念フォーラム」に

　　参加しました。
<br>

　　当機構は、長岡に拠点を置き新潟県知事、長岡市長及び周辺の市長や

　　新日鉄の名誉会長、ノンフィクション作家の柳田邦男氏などが顧問に

　　名を連ね、産官学文が絡み合い、１０年間の期間限定で運営される

　　財団法人です。http://www.yamanokurashi.jp/
<br>


　　フォーラムでは、元山古志村長の長島議員や松尾東洋大学長、

　　長岡市の森市長、そして作家の柳田邦男氏らの挨拶や講演が

　　行われました。
<br>


　　挨拶、講演の共通のキーワードは、「ふるさと」であり、

　　「ふれあい」「交流」「ボランティア」「元気」「安全・安心」

　　というキーワードが、その周りを取り囲む内容でした。
<br>

　　また、ＬＩＭＯというこの財団法人の略称に大変共感を持ちました。


　　ＬＩＭＯとは、山の暮らしのステージとなる山里を、

　　単に山(mountain)と捉えずに生命の源を育むマザーランドと捉え、

　　Life in Motherland　の頭文字をとったものです。
<br>

　　また１文字ずつにラテン語の格言を引用し思いを込めたようです。


　　・Librae sunt nostae cogitationes.
　　　我々の思考は自由である。

　　・Initium sapientiae congnitio suiipsius.
　　　自分自身を知ることが知恵の始まりである。

　　・Melius est praevenirequam praeveniri.
　　　先んじられるより先んじるほうがよい。

　　・Omnia mutantur,nihil interit.
　　　すべてのものは変化する。何も滅びない。
<br>


　　中越地震から３年がたち、もともと豪雪地帯の山間部で

　　力強く逞しく生活していた人達が、地震で崩壊した家や田畑を

　　ボランティアや日本全国からの励ましを受けて一層力強さを増し、

　　単に地域の復興にとどまらず日本再生のモデル地区になろうという

　　勢いを感じるコンセプトだと思いました。
<br>


　　その復興モチベーションのキーワードが「ふるさと」です。
<br>


　　話はズレますが、私の母親は今から２５年前にすい臓がんで

　　亡くなりました。
<br>

　　亡くなる前の一時期、ホスピスにもお世話になりました。

　　ホスピスとは、末期がんの患者が穏やかな気持ちで最後を

　　迎えることができる病院のことです。
<br>


　　ガン告知＝死刑宣告だった２５年前は、

　　職員の方もどこかものさびしげな表情をしているように

　　見受けられましたが、今では最後の１秒まで諦めない場所としての

　　ホスピスとなり、職員の他に患者さんを励まし

　　元気付けるボランティアの人も多く働いているようです。
<br>

　　そのボランティアの方々が、患者さん達に聴きたい歌リクエストを

　　尋ねると、最も人気がある歌は、国民唱歌の「故郷」だそうです。
<br>


　　私は、ふるさとは２種類あると考えています。
<br>

　　・人間としてのふるさと

　　・生き物としてのふるさと

　　です。
<br>

　　人間としてのふるさとは、

　　・初めて自分の足で立てた場所

　　・無償の愛を感じる場所

　　・安全で安心な場所

　　・元気になり勇気が湧く場所
<br>

　　生き物としてのふるさとは、

　　・森や海の「ゆらぎ」の中に身を任せて、心と体が休まる場所
<br>


　　人間としてのふるさとと、生き物としてのふるさとが気持ちよく

　　重なり合うのが、あの国民唱歌の「故郷」でしょうか！
<br>


　　♪うさぎ追いし、かの山、小鮒釣りし、かの川〜
<br>


　　皆さんにとって、「ふるさと」とは何ですか？

　　「ふるさと」というもの、と現在の生活は関係がありますか？
<br>
<br>

　　昭和３０年代生まれの私は、ふるさとは東京の練馬で、

　　高度経済成長が形になり始めた頃に青春時代を過ごし、

　　古いものから新しいものへの移行を目の当たりにしながら、

　　希望に目を輝かせていました。
<br>


　　ちょっと前の世代の方々は、焼け野原からの復興の最前線で、

　　人と人のふれあい、励ましあい、助け合い(ボランティア)が

　　当たり前で、日本国中で安全・安心を目指していたのだと思います。
<br>


　　今の私は福島の山の中と東京とを行き来しながら、

　　子供を持つ親として、また３年前に会社を興し自営業を営み、

　　仕事がなくて不安になるときもありますが、

　　自分自身を知ることが、すべての始まりだと信じて

　　自分を元気る時もあります。
<br>


　　その自分を元気づける源が、思いに刻まれた「ふるさと」です。
<br>


　　日本は侵略を受けにくい極東にあり、

　　国内の勢力争いは２０００年近く大なり小なりあったようですが、

　　国外からの脅威が現れるたびに国内が一致団結して結束できる

　　国民性だと思います。
<br>


　　日本のみならず今世界的な最大の脅威は、地球の環境破壊です。
<br>


　　この脅威により、生き物として潜在的な危機感として恐れおののき、

　　自暴自棄になりやすい人が増えているのではないかと思えます。
<br>


　　国内でも残虐で悲惨な事件が毎日のように

　　ニュースで伝えられています。
<br>


　　背景には、表層的な原因も多々あると思いますが、

　　本質的にはアイデンティティの欠如と夢とロマンの

　　持ちにくい社会にあるのではないでしょうか。
<br>


　　本当にこのままでは、地球の環境破壊の前に日本崩壊に

　　なってしまうような、あせりを感じています。
<br>


　　私は自分自身単純で、愚鈍に「好き嫌い」で

　　生きているところがあり、

　　最終的には自分に責任があると思っています。
<br>


　　「●●がないのは自分のせい。●●が欲しければ、

　　合法的に自分の力で手に入れるために努力する。」
<br>


　　そんな思いを持ちつつ参加した今回のフォーラムで、

　　決定的に私を元気づけてもらえた言葉があります。
<br>


　　それは柳田邦男氏が講演の中で話題にした、

　　熊本の水俣市にある山里で

　　「村丸ごと生活博物館」という名称をつけて、

　　豊かな村づくりに取組んでいる館長さんの言葉です。
<br>


　　「この村は『心の経済』が活き活きと廻っている」
　　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<br>

　　この言葉には、お金の経済の中で損得利害、不公平格差を

　　意識しながら生きている現代人が、

　　忘れかけている大切な社会観・人生観が

　　含まれていると思いました。
<br>


　　今回参加した「山の暮らし再生機構」は、

　　私が目指している活動の数十倍大きいスケールで

　　スタートしたプロジェクトですが、

　　志はほとんど同じ方向だと思います。
<br>


　　いろいろな気付きがあり、

　　今年東京で行う予定の田舎系プライベートイベントに

　　活かしたいエッセンスが盛りだくさんでした。
<br>

]]></description>
         <link>http://k1.tassket.com/2007/07/post_5.html</link>
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         <category>31bknum</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 14:31:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第6号（2007/1/29）復興と振興について</title>
         <description><![CDATA[<br>
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　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

　　間の抜けたご挨拶ですが、

　　あけましておめでとうございます。



　　新たに登録してくださった方、

　　どうもありがとうございます。



　　これからも宜しくお願い申し上げます。




　　１月２７日２８日は、今年初めての都路ＨＧＩ滞在でした。


　　以前ご紹介したと思いますが、

　　福島県田村市都路町で購入した里山の地名から

　　「都路」と「ハートグレイスアイランド」の頭文字のＨＧＩを

　　組み合わせて、一緒に行く方々には「都路ＨＧＩ」という

　　呼び名でご案内しています。



　　ついでに「ハートグレイスアイランド」は、
　　
　　里山を購入した当初、地名である福島の「福」は、

　　自分にとってどういう意味があるのかと思いを巡らし、

　　「福＝潤いのある心」と結論付けて、

　　福島＝心の潤う島＝ハートグレイスアイランドとしました。



　　以後、宜しくお願いいたします。





　　さて、前回はスターンレビューとＭＥＭＳの関係について語り、

　　里山を絡めてある考えを実行しようと思っているとお伝えしました。




　　今時点申し上げられる具体的なことは、

　　スターンレビューは、

　　里山で実行しようと思っていることの動機付けの拠り所で、

　　ＭＥＭＳは究極の実行手段といったところでしょうか・・・。




　　今回の里山滞在でも感じたことですが、

　　なかなか道のりは険しそうです。




　　関連することで、昨年から今年にかけて『復興と振興』の

　　違いについて、あれこれ考えています。




　　辞書によると「復興」とは、

　　「一度衰えたものを再び盛んにすること」で

　　「振興」とは、「物事を盛んにすること」とあります。




　　特に気になったのが、

　　戦後の復興期と呼ばれる時期が終わったのか？

　　終わっていないのか？


　　区切りがついているのなら、

　　振興に専念できる時代なのか、

　　復興しなければいけないことをやり残していないのか？

　　などなど・・・




　　物に溢れ、便利な生活環境になったことで、

　　産業界は

　　復興モードから振興モードになりました。




　　復興期に多くの倒産や再編成が起こり、

　　個別に熾烈な競走を繰り返し、

　　プロジェクトＸで見てきたプロの仕事師達のおかげで

　　今日の快適な生活が成り立っていると思うと

　　感謝の念は尽きません。





　　ただし昨今、自治体がらみで、

　　復興モードの価値観のまま地域運営をしてきた

　　付けによる破綻も話題になり始めましたね。



　　北海道夕張市の例などは、

　　炭鉱で栄えた自治体運営スタイルのまま振興モードに突入してしまい、

　　多くの住民が被害者になってしまった代表例かもしれません。



　　「被災地の復興」ということを例にしたとき、

　　復興があって振興という流れが自然であり、

　　その流れの中で復興に関わった個人個人にアイデンティティが宿り、

　　振興に結びついていくのだと私は思います。



　　いつのまにか復興モードから振興モードになってしまうと、

　　個人個人の達成感を自覚したり共有したりできず、

　　混乱してしまうのではないでしょうか。




　　そして主体的なアイデンティティを育てないまま、

　　振興モードだけで社会が動いていくと

　　短絡的な価値観が蔓延してしまうような気がします。



　　例えば、若者がいきなり振興モード社会に放り出されると、



　　がつがつ生きろ！

　　親のように貧乏暇なしになるな！

　　頼れるのはお金だ！



　　という不毛の価値観だけが目に付き、


　　毎日が「マネーハラスメント：略してマネハラ」に怯え、

　　お金に対する帰属意識が強まり


　　「お金がすべての社会」になってしまうのかなと

　　危機感を覚えます。




　　マネハラが蔓延し始めた現代ですが

　　一人ひとりのアイデンティティの復興が、

　　経済の復興から置いてきぼりをくらい、

　　日本にとってやり残している復興ではないかと思います。





　　そんな時代だからこそ、

　　里山を「ありのままの復興」というスタンスで

　　支援していきたいと考えています。





　　今回都路ＨＧＩ滞在時に、

　　ご近所のＭさんとお茶飲み話をした中で、

　　その「ありのままの復興」のヒントを得ました。




　　Ｍさん宅で毎年正月に作っている「ごぼうの葉で巻いた餅」が、

　　福島のローカル新聞に記事として掲載され、「欲しい、買いたい」

　　という声が福島県内から殺到しているということです。




　　Ｍさんはプロの農家で、

　　保存食として家族が食べるだけの餅を毎年ついているのですが、

　　今年は多めにつかなければならないようです。





　　私の考える里山の「ありのままの復興」とは、

　　里山の田畑を潰し、ビルや住宅地や建て、

　　大勢の観光客を呼び込むことではなく、

　　このような里山独自のノウハウを全国で情報共有し、

　　利用しあうことが第一歩だとイメージしています。




　　そしてどうしてもその里山でしか体験できないノウハウについて、

　　オンサイトの人的な交流を行うことが望ましいと考えています。




　　多分農家の数だけ豊かな独自ノウハウが

　　あるのではないでしょうか？



　　その辺の考えは、

　　タスケットサイトの「里山タスケット」で、

　　まとめ始めています。

　　http://tassket.com/007/




　　復興期の生活スタイルの象徴が

　　「白物家電：三種の神器」とするならば、

　　振興期の生活スタイルの象徴を

　　「Ｗｅｂ２．０」と思い込んでいます。




　　サスティナブルな地球環境が叫ばれ、

　　国や企業はどのような発展を目指すべきかに

　　知恵を結集しようとしている時代だからこそ、


　　エネルギー消費を抑えながら、文化性を高めることで、

　　心の豊かさを伴った発展を目指せるのではないかと考えます。





　　----------------------------------------------------------------


　　編集後記



　　昨夜東京に戻り、Ｍさんから頂いた、手作りドブロクとタクアンで

　　ちびちびやりながら、この原稿を書きました。



　　来週２月３日は、

　　本郷の安田講堂で行われる 「資源と環境が支える地球と人類の未来」

　　と題したサステイナビリティ学の公開シンポジウムに参加する予定です。




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　　「サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術」
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　　取り付けてある太陽光発電や風力発電から得た電力を、積載
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　　走行だけでなく、各イベントやロケ、災害援助・訓練などでも
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　　そしてついに、このソーラーパワートラックをお手軽にレンタルで
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         <link>http://k1.tassket.com/2007/02/62007129.html</link>
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         <category>31bknum</category>
         <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 11:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第5号（2006/12/5）ＭＥＭＳとスターンレビューについて</title>
         <description>　
　「田舎と都会のふたまた仕事術」ＭＥＭＳとスターンレビューについて　No5号

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　　こんにちは！

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　　５年前に購入した福島の土地と東京の自宅を往復しながら、
　　田舎の産物・ノウハウを都会に運び、都会で学んだり刺激を
　　受けたことを田舎に持ち込むことをビジネスにしようと、
　　田舎と都会を行ったり来たりしながらセッセと活動しています。


　　その活動のコンセプトは「サステイナビリティ」です。


　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


    みなさん

　　ＭＥＭＳってご存知ですか？
　　


　　車に搭載されている衝突防止機能や空気圧検知機能などに代表される

　　センシング（センサー）の頭脳といえば、イメージし易いですね！




　　Ｗｉｉでお馴染みのセンシングテクノロジーと

　　言ってもはずれていないと思います。



　　ＭＥＭＳは、マイクロ・エレクトロ・メカニカル・システムの頭文字の

　　略で、立体画像通信、立体情報通信、そして生体情報通信などの

　　感覚情報を伝える「ウェラブルデバイス」が、

　　それらのセンシング技術の頭脳です。




　　実は、私もこの世界にのめりこみ出したのは最近です。




　　前から里山での経済活動や、田舎暮らしにＩＴを活用しようと思って

　　いましたが、インターネットの利用というＩＴのみならず、

　　どんな田舎でも農産物の生産や、過疎地のお年寄りの介護に

　　応用される日も近いとおもいます。




　　そのＭＥＭＳを含む半導体技術が一同に展示されるイベントが、

　　明日から３日間東京幕張メッセで行われます。

　　
　　ご興味ある方は行かれてみてください。


　　https://semireg.smartseminar.jp/public/seminar/view/2





　　次の話題は、

　　１１月２８日に東京青山の国連大学で、

　　イギリス大使館、日経新聞が主催した

　　セミナーに参加してきました。




　　そしてイギリス経済学者スターン博士の

　　「スターンレビュー」を聞き、

　　あらためて衝撃を受けました。



　　小池大臣から変わったばかりの若林環境大臣も

　　スターンレビューを受けて、

　　日本の役割について語っていましたが、

    印象としては、あまりぱっとせず、

　　かたや

　　小島敏郎 環境省地球環境審議官、

　　伊藤元 経済産業省環境問題担当大臣官房審議官、

　　西村六善 外務省地球環境問題担当特命全権大使、

　　の話は、大変興味深く共感を持ちました。





　　スターン博士の研究は、今までの環境問題の提起に

　　輪をかけて現実味があり、

　　各方面に波紋を巻き起こすような気がします。





　　既に１９８０年代から問われている環境問題も

　　国連や先進国の啓蒙で意識は高まっていますが、

　　スターンレビューを一言で解釈すれば、



　　「人類がこのまま二酸化炭素を排出し続ければ、

　　気候変動でもたらす地球レベルの被害コストより

　　地球レベルで対策にお金をかけた方が、安上がりだ」


　　という内容です。




　　このまま二酸化炭素を排出し続ければ、
　　
　　遅くとも２１世紀中には今の気温が５℃上がり、
　　
　　人類が築いてきた文明の前提条件である安定した気候が崩れ、

　　ハリケーン・洪水・干ばつ・感染症の増大・飢餓という、

　　デイ・アフター・トゥモローで見たシーンのような

　　大災害が現実の事態となります。



　　地球が氷河期から間氷期に移行したときの温度差が、

　　ちょうど５℃と言われているので、

　　その異常気象のスケールは想像できます。




　　その温度差がもたらす気候変動が、

　　今のままだと１００年以内に起こるのです。




　　じゃーどうするのか？というのが

　　今まで以上に地球レベルで、

　　いろいろな国ごとの事情を乗り越えて

　　意識を共有していく時期にきているようです。



　　日本とイギリスは科学的研究プロジェクトとして、

　「低炭素社会を目指す２０５０プロジェクト」を発足し、

　　動き出します。




　　そんな話を聞いた私は、福島の山のコンセプトを

　　「ノンビリと田舎暮らしをご一緒にしませんか？」という、

　　素朴で都会人の癒しの場のようなイメージで考えていましたが、

　　このレビューをきっかけに



　　「低炭素社会（Low-Carbon Society)実現に向けた

　　意識の高い人が集まるコミュニティ」という風に



　　コミュニティの在り方を軌道修正しました。




　　コミュニティサイトも大規模メンテナンスを行いました。

　　http://inaka-tokai.tassket.com/



　　



　　スターンレビューにつきましては、

　　これから色々な所で話題になると思います。


　　関連記事は、こちらから


　　http://www.uknow.or.jp/be/embassy_news/E000550.htm



　　




　　このスターンレビューとＭＥＭＳの関係について

　　私はこれから、里山を絡めてある考えを実行しようと思っています。




　　次回は、このあたりのお話をします。





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         <category>30bknum</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 09:49:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>号外号（2006/8/20）ＮＨＫ福島の取材</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　================================================2006.8.20=====<br>

　
　「サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術」No4号(号外)<br>

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　　５年前に購入した福島の土地と東京の自宅を往復しながら、<br>
　　田舎の産物・ノウハウを都会に運び、都会で学んだり刺激を<br>
　　受けたことを田舎に持ち込むことをビジネスにしようと、<br>
　　田舎と都会を行ったり来たりしながらセッセと活動しています。<br>


　　その活動のコンセプトは「サステイナビリティ」です。<br>


　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br>
<br>


　　■８月１８日にＮＨＫ福島の取材を受けました。<br>



　　テーマは「２地域居住」です。<br>
<br>

　　巣鴨の自宅で家族との団欒シーンを撮影し、屋上緑化メーカーの<br>
　　事務所で仕事の打合せシーンを撮影しました。<br>


　　何故、私がこのような２地域のふたまたスタイルを行っているのか<br>
　　について、いろんな切り口で何度も同様の質問を受けたので、<br>
　　都度違う言葉で回答し、ＮＨＫさんの編集作業も大変だろうな<br>
　　と思いつつ、多くの事を語りました。<br>


　　８月３０日には、福島にある私のもうひとつの拠点で地元の方<br>
　　との交流シーンなどの撮影予定で、８月３１日に東北地方の<br>
　　ＮＨＫで放映されます。<br>



　　今年の３月に福島県の広報番組で同じテーマで福島中央テレビに<br>
　　出ましたが、特に福島県は「２地域居住」の推進に力を入れていて、<br>
　　心と体と地球の健康を標榜する私の生活スタイルと波長が合い、<br>
　　私の活動に拍車がかかり始めました。<br>
<br>


　　２地域居住は、かつての別荘保有スタイルではなく、地域に溶け込み<br>
　　ながら都会の生活拠点と地方の拠点を行き来することで、<br>
　　相互の地域の良さを情報発信する伝道師のような役割を担う生活<br>
　　スタイルだと私は思っています。<br>
<br>


　　その生活スタイルの中に経済活動も絡めて、生活を成り立たせる<br>
　　生き方ですから、いつも物々交換意識を持ち、健全な価値意識を<br>
　　磨き続ける努力が必要になります。<br>
<br>


　　いずれにしても手探り状態が続く活動ですが、この活動が誰でも<br>
　　できるお手頃な生活スタイルになるようにしていきたいと<br>
　　思っています。<br>
<br>


　　東北地方の読者の方は、是非８月３１日のＮＨＫをご覧になって<br>
　　くださいね！<br>
<br>



　　その日の夜は、東京の半蔵門近くの「やくしま」という居酒屋で、<br>
　　宝島社「田舎暮らしの本」の佐藤編集長、田舎暮らしライターの<br>
　　山本一典さん、都路林産開発(株)の吉田社長と懇親させていただき、<br>
　　熱帯夜以上の熱さで田舎と都会について語り合いました。<br>
<br>


　　----------------------------------------------------------------<br>


　　【編集後記】<br>


　　小学３年生の下の娘が１９日から４泊でアルプス子供の会が<br>
　　主催するお遊びキャンプに行きました。<br>


　　初めて親と離れて外泊するので、本人はさぞかし心細いかと<br>
　　おもいきや、ルンルンしながらバスに乗り込み<br>
　　行っちゃいました（＾＾；<br>


　　女性は親離れが早いとよく言われていますが、<br>
　　私も早々に娘が嫁に行く日のイメージトレーニングを<br>
　　始めたような気になりました。<br>
　　
<br>


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]]></description>
         <link>http://k1.tassket.com/2006/09/2006820.html</link>
         <guid>http://k1.tassket.com/2006/09/2006820.html</guid>
         <category>30bknum</category>
         <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3号（2006/8/4）屋上緑化事業との出会い</title>
         <description>　　==================================================2006.8.4=====

　
　「サステイナブル思考で田舎と都会のふたまた仕事術」   　No3号

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　　田舎の産物・ノウハウを都会に運び、都会で学んだり刺激を
　　受けたことを田舎に持ち込むことをビジネスにしようと、
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　　その活動のコンセプトは「サステイナビリティ」です。


　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

　　■屋上緑化事業との出会い


　　２００６年５月に東京ビックサイトで行われた「エコグリーンテック
　　２００６」に、名刺をたくさん持って営業活動に行きました。


　　エコ商品の資料集めとホームページをお持ちでない会社さん探しを
　　テーマに、１日がかりで隅から隅まで歩き回り、人工土壌の特許を
　　持った屋上緑化事業をはじめたばかりのメーカーさんと知り合いました。


　　たまたま私の自宅兼事務所とメーカーさんの東京支社が自転車で
　　１０分の距離にあり、また東京支社長と私の歳が一緒だったことも
　　重なり、その後急加速で協業関係が深まりました。




　　ちょっとその人工土壌のご紹介をしますと。

　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　　この人工土壌は土の上はもちろん、石の上、コンクリート・アスファ
　　ルトの上でも植物を繁殖させることができます。


　　また間伐材と木炭を使用した天然素材に、アンモニア窒素を加工して
　　圧着した肥沃で軽量な人工土壌です。


　　一般的に、パーク堆肥の品質基準は、全窒素量1,2以上、N/C比35以下が
　　理想とされますが、その数値を満たした堆肥はほとんど見当たらない
　　のが現状です。


　　ところが当製品の堆肥品質数値は、全窒素量3,0以上、N/C比15という
　　驚異的な品質結果が出ました。≪千葉農業総合研究センター≫



　　その秘密は、

　　間伐材を小さく粉砕し、木炭を混ぜて堆肥を保存しやすい空間（木管）
　　を用意し、そこにアンモニア窒素などの肥料分を多く吸着させること
　　で実現できました。


　　空洞比重や含水比を多く保つことは、濃縮された堆肥を長期間保有する
　　ことが可能になります。


　　窒素肥料が濃縮された当製品は、水をまくだけでゆっくりと加圧された
　　肥料が溶けるため、理論的には２０年は追肥しなくても植物が育ち続け
　　る驚異的な人工土壌なのです。



　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


　　こんな製品です。





　　屋上緑化は、２０００年以降大型ビジネスビルや公共施設を中心に
　　普及してきましたが、「ヒートアイランド対策大綱」や「景観緑３法」
　　が施工されてから関連商品や技術開発が急速に進み、以下のようなカテ
　　ゴリー分けによる本格的な普及期に入ったようです。


　　▼環境問題対策型：
　　・・・ヒートアイランド化の軽減やＣＯ2削減の物理的効果を狙う。

　　▼趣味のライフスタイル型：
　　・・・ガーデニングや菜園の場として土いじりを楽しむ。

　　▼美しい景観創造型：
　　・・・緑豊かな美しい街を作る。

　　▼癒し空間創造型：
　　・・・治療やリフレッシュ効果をもたらす健康な空間作り。

　　▼ビジネス活用型：
　　・・・オフィスの延長スペースやティールームなどのビジネスに活用。



　　いまヒートアイランド対策のための屋上緑化のアプローチをベースに、
　　菜園型と癒し型も含めてネット販売の準備を進めています。


　　屋上緑化の無料レポートも準備中ですので、出来上がったらこのメル
　　マガでご紹介する予定です。







　　今年は長梅雨だったので今のところ都会の暑さはそれほどでも
　　ないですが、過去２,３年は呼吸するのも苦しくなるぐらいの
　　暑さでしたよね！


　　そのかわり豪雨被害やアメリカ西海岸の熱暑など、毎年世界の
　　どこかで異常気象は発生しています。


　　やはり毎年少しずつ地球環境は悪化しているのでしょうか！？


　　快適な暮らしをしながら、地球との共生を意識するライフスタイルを
　　多くの方と共有できる社会作りを目指して、１個１個レンガを積み上
　　げていきたいと思います。





　　次のコーナーでは、私が福島の山を購入した動機のひとつにもなって
　　いる、あるカナダ人少女のスピーチをご紹介します。



　　既にご存知の方も多いと思いますが１９９２年の地球サミット（リオデ
　　ジャネイロ）でスピーチした、セヴァン＝スズキという当時１２歳の
　　少女です。



　　「伝説のスピーチ」といわれていて、環境に対する関心を促す、そして
　　サステイナビリティという考え方を鮮烈に物語る内容です。



　　触れたくないキーワードですが、世界で紛争や殺人が起きるたびに
　　このスピーチを思いだしてしまいます。





　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


　　■セヴァンスズキ・伝説のスピーチ



　　＝＝＝＝＝＝＝全文＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝



　　こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。
　　エコというのは、子供環境運動（エンヴァイロンメンタル・チルド
　　レンズ・オーガニゼェーション）の略です。


　　カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変える
　　ためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方を
　　かえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、
　　カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

　
　　今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
　　なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
　　自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとは
　　わけがちがうんですから。

　
　　私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのため
　　です。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。


　　そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物
　　たちのためです。

　
　　太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。
　　呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれない
　　から。




　　父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。


　　数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
　　そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは
　　耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

　


　　私の世代には、夢があります。


　　いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを
　　見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこ
　　ともできなくなるのではないか？


　　あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことが
　　ありますか。

　
　　こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち
　　人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしていま
　　す。


　　まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきり
　　わかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。
　　あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。


　　オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
　　死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
　　絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
　　

　　そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせ
　　るのかあなたは知らないでしょう。

　
　　

　　どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめて
　　ください。

　
　　ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
　　あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなた
　　がたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、
　　おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの
　　子どもなんです。

　
　　私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の
　　一員であることを知っています。そうです60億以上の人間からなる
　　大家族。
　　いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。


　　国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、
　　このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんなが
　　この大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして
　　行動しなければならないことを知っています。




　　私は怒っています。



　　でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。
　　でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

　
　　私の国でのむだ使いはたいへんなものです。
　　買っては捨て、また買っては捨てています。
　　それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かち
　　あおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分
　　の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。　


　　カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活を
　　しています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの
　　持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

　
　　2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、
　　私たちはショックを受けました。



　　ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

　
　　「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、
　　食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるの
　　に。」
　

　　家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えている
　　というのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、
　　いったいどうしてなんでしょう。

　
　　これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だ
　　ということが、私の頭をはなれません。



　　どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。


　　私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
　　ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、
　　インドでこじきをしてたかもしれないんです。

　
　　もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を
　　解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
　　私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

　
　　学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかで
　　どうふるまうかを教えてくれます。




　　たとえば、
　

　　争いをしないこと 

　　話しあいで解決すること 

　　他人を尊重すること 

　　ちらかしたら自分でかたずけること 

　　ほかの生き物をむやみに傷つけないこと 

　　分かちあうこと 

　　そして欲ばらないこと 

　
　　ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

　
　　なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないで
　　ください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたが
　　たの子ども、つまり私たちのためです。



　　あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくの
　　かを決めているんです。　


　　親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たち
　　をなぐさめるものです。
　　あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わり
　　じゃあるまいし」とか。


　　しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなく
　　なっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に
　　考えたことがありますか。

　
　　父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、
　　なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。


　　しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いて
　　います。
　　あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。


　　しかし、私はいわせてもらいたい。


　　もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動で
　　しめしてください。

　
　　最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。






　　＝＝＝＝＝＝＝セヴァン＝スズキスピーチここまで＝＝＝＝＝＝＝



　　私がこのスピーチを知ったのは７年ぐらい前です。



　　最初読んだ時は、じとーっ、と沈んでいきましたが、
　　何回か読み返し、自分に出来ることは何かを真剣に考えました。



　　一人ひとりができることはささいなことでも、同じ志を持った
　　人間同士が力を合わせると、物凄く大きな力になります。



　　日本は世界平和でモデル国家らしくなっているのですから、
　　地球環境保全でもモデル国家になりたいなぁ、と思います。




　　次回は、景観と観光をテーマにしたいと思います。






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　　【編集後記】


　　総務省がユビキタスネットワーク社会が地球環境に

　　与える影響を試算した結果、

　　２０１２年までに二酸化炭素排出量は、

　　生産流通輸送部門で３５０万トン、

　　事務所店舗部門で９６０万トン、

　　家庭部門で１７０万トン、

　　産業構造変化で１，７７０万トン削減される

　　という結果が出ました。


　　逆に電子機器の電力消費で新たに６００万トン排出され、

　　差し引き２，６５０万トンの削減効果を生むということです。



　　これから更にインターネットの信頼性が高まり、

　　テレワーク（在宅仕事）が普及するのでしょうね！



　　但しテレワークも、家庭と職場を切り離してきた現代社会の

　　日本人には結構つらいかもしれませんね！



　　このメルマガは、夏休みの宿題をしている小学生の娘と机を並べて

　　書いています。（＾＾；





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         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 08:20:48 +0900</pubDate>
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